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日本語が話せない子

友人の子どもは、日本人ハーフだけれど日本語が話せない。


お母さん(日本人)が英語が堪能だから、普通に英語だけで生活していたら、

あるときを境に日本語をまったく理解できない子になってしまったとのこと。


「今更ながらあわてて日本語教えてる~泣」って言っていました。


英語圏に居るんだから仕方がないよっていちをフォローしてみたけれど、

やっぱり自分の娘が日本語をまったく理解できなくなってしまうのは悲しいかも。



理解できるけど話せない子もいる。

でも、日本語で話しかけて、「I don't understand Japanese」と

返事をしてきたハーフの子どもは初めてだったので、さすがにちょっとびっくりしました。





いやいや、本当にバイリンガルにするってとっても大変なことだと思います。




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2人目を妊娠したら読む本


我が家には子どもがふたりいて、姉妹というやつです。

いわゆる二歳差で2人目が誕生したので、当時、長女りーさんはイヤイヤ期真っ只中。

それに加えて、『赤ちゃん返り』というやっかいな現象も同時に発生するわけですから、

りーさんにとっても私にとっても精神的にしんどい時期でした。



ただ、2人目の妊娠がわかってから意識的に実行してことのおかげか、

『赤ちゃん返り』も思ったより深刻にならず、りーさんも新しい家族、

つまり妹の存在をポジティブに受け入れてくれたんです。

それこそ、産まれてすぐの病院でも、赤ちゃんを触りたくてうずうずしている様子だったし、

赤ちゃんが寝ていると寝顔を眺めてニコニコしていたりと、

”突然現れた新入り”というよりは、”前から知っていた友人”といった、

そんな雰囲気だったんです。



さて、私が何をしたのか書いていきます。


まずひとつめが、

定番ですが、上の子に妊娠していることを伝えて、

赤ちゃんが生まれるのを一緒に楽しみにしましょう!というもの。



具体的には、

 『きれいな青い空!赤ちゃんもおなかの中から見えるかな?』

 『OOちゃんもお母さんのおなかの中にいたのよ~ぽんぽん蹴ってかわいかったな~』

 という感じに、おなかの中の赤ちゃんも一緒に生活しているんだ!って

 上の子に思ってもらうこと。
 
そして、あなたもとっても大切なんですよ~っとちゃんと伝えてあげること。


とは、いっても2歳前後の子どもに”赤ちゃんがおなかにいる”というのをイメージさせるのってほぼ不可能ですから、




二つ目、そこで絵本の力を借りたわけです。

私が上の子に読み聞かせようにそろえた絵本はこの二冊。

『ちょっとだけ』 (作: 瀧村 有子、絵: 鈴木 永子)
出版社: 福音館書店

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この本は2歳の子には少し早いかと思いましたが、

赤ちゃんとの生活やそれに伴う自分(上の子)をとりまく環境の変化などが

わかりやすく表現されているので、

子どももこんな風に生活がかわるんだな~と少しずつ心の準備をしていける

のではないかと思い購入しました。



そして、この本の一番いいところは最後の部分なんです。

いろんなことをすこしづつ我慢していた”なっちゃん”が眠い目をこすりながら

お母さんに本心を打ち明けるんです。


「お母さん、ちょっとだけだっこして」って。それをあたたかく受け止めるお母さんの姿がいいんです。

私もこうやってこの子の気持ちを受け止めたいな~っと当時思ったし、

今でも自分自身にいつも言い聞かせています。




そして、もうひとつが
『おへそのあな』 (作: 長谷川 義史)
出版社: BL出版

商品リンク

こちらは、『ちょっとだけ』よりも対象年齢が下がるので、

二歳前後の年齢の子どもにぴったりの本だと思います。

家族みんなで赤ちゃんの誕生を心待ちにしている様子が描かれて、

ワクワクすることまちがいなし。

赤ちゃんがお母さんのおなかの中に入っている絵が描いてあるので、

長女もすぐにイメージがわいたらしく、

私のおなかを指差して「あかちゃん、こんな風にはいっていて、見ているの」といって逆さまに
なったりしていました。


なつかしいな~



この二冊は、下の子が生まれる前も、生まれた後も娘のお気に入りだし、

子どもにとってもお母さんにとってもためになる良本だと思います。



ここまで、読んでくれたありがとうございます。

なんで突然こんなことを書こうかと思い立ったかというと、

今朝、久~しぶりに長女を抱っこしながら『ちょっとだけ』を読んだんです。

普段は下の子が途中でやってきたりするので、


なかなか上の子をずっと抱っこしてあげることってできないんですけどね。

抱っこしながら読んでいたら、ふと下の子が産まれる前はこんなふうに上の子の希望をもっと叶えてあげたり、


なによりもいっつも抱きしめていたな~って。

最近は上の子を叱ってばかりだったから・・・

怒ってばっかりいるそんな自分の為に記事にしてみました。笑





バイリンガルになれるのか?



これは、海外で暮らしていると常にぶちあたる問題。


英語圏に居るので当然英語が第一優先なんだけれど、

日本人の私としては日本語だってちゃんと話せるようになって欲しいし、

あわよくば高校生レベルの漢字だってマスターして欲しい。


でも、それを二つの言語に望むってやっぱり高望みしすぎなのかもと思ったりもします。


今は、りーさんは英語と日本語の両方を話すし、

英語を話す人には英語で、

日本語を話すときには日本語と使い分けもできています。


でも、ひとりでままごとしてぶつぶつ言っているときって英語なんだよね。

呪文か何かのように聞こえるけど、よく聞いていると早口でぶつぶつ。笑



きっと学校に行きだしたら、日本語忘れちゃうんだろうな~

私ががんばって教えないといけないとひしひし感じます。





三歳になりました。

りーさんが三歳になりました。

早いものだな~

もう3歳だけれど、まだ3歳。


元気一杯に育って欲しいです。


いつも怒ってばかりだけど、大好きだからね~





りーさんはプレゼントをもらってうれしそうです。

お昼にはウサギの立体ケーキをつくってあげたところ、

とびあがって喜んでいました。


喜ぶ姿がかわいかったわ。




次女の入院④

えっちゃんは無事に回復し、退院しました。

でも、お医者さんたちもえっちゃんの発熱の原因は不明だといっていました。

数ヶ月に一回くらいは原因不明のこういったケースがあるみたいです。



いや~、ともあれ元気になって本当に良かったです。

もちろんまだ完全には回復していないけれど、

えっちゃんの顔に笑顔が戻って、泣いて空腹を訴えてきたり。

入院したときは、

点滴の針を刺してもこっちを悲しそうな目で見るだけで、

泣く余力もない状態だったのでどうなることか心配しました。



りーさんも2日ほど発熱した日があったのですが、

やはり、2歳と0歳では免疫力が違うんでしょうね、リーさんはけろっとしています。


いやはや、

出産した病院の上の階にこんな形で入院することになるとは思っても見なかった。


とにかく、元気が一番です!