お母さんもイヤイヤ期 笑 長女 2017年01月10日 2,3歳の子どもの自我が芽生えて自己主張をしだし、 お母さんたちを困惑させる時期をイヤイヤ期や 魔の二歳児なんていうふうに表現しますよね。 長女リーさんのときは、一歳半でこのイヤイヤ期がはじまり、 つい最近まで続いていました。 (じゃあ、今は素直かというと、決してそうではなく新たな反抗期に突入しているのですが・・・苦笑) あれもいや、 これもいや、 気分次第でころころと要求を変え、気に入らなければ全力で抵抗。 こうやったら分かってもらえるかな~とか、 いろいろと見越してことを運ばせなければいけなかったりで、 疲れたことを覚えています。 今思い返せば、 お母さん(私)も一緒になって『イヤイヤ!!』ってしていたのかも。笑 一度、方針を曲げたら甘く見られてしまう気がして、断固曲げなかったけれど、 あれは娘のイヤイヤ期と同じだったんじゃないかなんて。 そう考えると、なんで娘がイヤイヤしていたのか理由がわかる気がします。 そう、娘だって『断固曲げたくない!』って思っていたのでしょう。 2人目を育てていると、一人目の時には気づけなかったことに気づかされます。 そして、いつも実験台になってしまう長女に申し訳なくなってしまったり。 それとともに、私を本当の意味で”大人”にしてくれる長女に感謝せねばと思います。 リーさんラブよ PR
チキン 長女 2017年01月08日 クリスマスプレゼントでデイジーのぬいぐるみをもらったりーさん。 あれから1ヶ月たちますが、まだちゃんとかわいがっています。 ヘアピンをつけたり、ゴムで結んでみたり。 遊び方がやっぱり女の子ですよね。 で、 長女がデイジーの靴を指差して、 『お母さん!!見て!! このチキン、トントン履いてるね!!』 注)トントン=ハイヒールのことらしい え?チキン?! そっかー、デイジーはチキンに見えるんだね。 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 他にも・・・・・ 長女を日本の水族館に連れて行ったときにも・・・・ 『お母さん!みて!お魚い~っぱい!! わ~♥おいしそー♥たべた~い♥』 って言っていたのよね。苦笑 となりにいた女の子がびっくりしてこっちを見ていたよ。 子どもって面白い。
洋服を着せて 長女 2017年01月05日 りーさんのテディベア。 私が適当に作ったやつなので、顔も身体もゆがんでいるけれど、 りーさんはかわいがってくれています。 髪の毛?を結って、 シャツとズボン。 靴下も履かせて 満足そうです。 かわいいね、りーさん
肌の色について 長女 2016年12月15日 りーさんは3歳。 いろいろと周りが見えてきて、 人との違いが気になるお年頃なのでしょうね。 今朝、私に向かって 『りーさんはブラウン、おかあさんはピンク。えっちゃんもピンク。おとうさんはブラック』 と得意そうに言って、ニコニコしています。 えっちゃんは確かに、まだベイビーだから色素がやや薄くてちょっと日焼けしたアジア人の肌って感じなんです。 もちろん、こうゆう違いに気がつくことも大切なんだけれども、 さすがにこの国で ”ブラック” っていう単語はNGかな~っと思って、 こっそり”ダーク”だよって耳打ちしています。 こうやって自分が他のみんなとちょっと違うことに気がついていくんですね。 私は、娘たちのこの褐色の肌が大好きです。 おいしそう~(^^)
リーさん、それはホラーだよ 長女 2016年11月05日 うちの娘たちと車でお出かけするときは、喧嘩防止のために みんなのどうようっていう歌の本をそれぞれ持たせて、 歌わせながら目的地まで急ぐわけですが、 一巻がいいとか、二巻がいいとか、毎度毎度長女が自己主張を繰り返し、 彼女の希望を第一優先する毎日。 次女がまだ、イヤイヤ期に突入していないから、まだいいものの、 さてさて半年後には・・・想像するのも嫌だな・・・・・ さておき、 ま~、いつもどおり 今日もわーわー騒いで、ちょっと泣いて、でもまー落ち着いて いい感じに車に乗り込み、いざショッピングへ出発!(って、ただの食材の買出しですが・・・) 長女も気持ちよさそうに、大きな声で童謡を次々歌い、超ご機嫌♪ そして、あの歌を歌ったわけだ! りーさん: 『あかいとり ことり~♪ なぜなぜ あかい~♪』 『あ~かい ”血”をたべたぁ~』 うひゃー怖えええええ って思ったけれど、 そのあと大笑いしちゃった。 本人は何で私が笑っているのかわからないようだったけど、 そのうち一緒に大笑い。 さっきまで、「あ~うるさーい!」って思っていたけど、 お茶目なミステイクに笑わされちゃったよ。 やっぱりまだ3歳。 魔王のようだけど、かわいい小悪魔ちゃんね