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次女の入院②


結論から言うと、

入院は長引き、トータルで10日間もの入院生活となりました。

途中からは状態が安定したので、念には念をという意味で数泊余計にすることになったので、

深刻だったのは7日間くらいでしたね。



血液中の炎症指数を示すマーカーが異常に高く出ていたことにくわえ、

38度以上の熱が10日以上も続いた経緯から、

病院側でも他の小児科専門の病院と一緒になって原因究明に力をあげてくれました。


お医者さん、看護婦さん、頼もしい存在でした。


ウィルス、バクテリア、またもっと深刻な病気の可能性も示唆され、

骨髄液を調べたり、X-Rayを撮ったり、最終的には、マーカーを骨に注入してスキャンをするか否かというところまで話がいきましたが、

運よく検査当日に体温が38度以下に下がったので、スキャンはなくなりました。




やはり子どもが押さえつけられて、血液を採取されたり、点滴針を刺されたりする姿を見るとつらいものですね。


特に生後4ヶ月の赤ちゃんなので、血管も細く点滴の針が一度に入らずやり直しも多くて、
かわいそうで・・・。


小児病棟の中にはなかなか退院ができず、ずっと病院にいる子もいるので、
その子もそうだけれど、家族もつらいだろうなと思いました。




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