見よう見まねでパッキング 未選択 2017年02月16日 引越しの荷造りやらごみの整理やらで、ばたばたしています。 ついついりーさんを叱り飛ばしてばかりで、忙しさにかこつけてほとんどかまってあげていなかったら、 やっぱりお母さんに相手をしてほしいらしく、いたずらに拍車がかかります。 で、私が怒ってしまうという負の連鎖。 いやいや、本当は私が彼女の気持ちにまずは応えてあげないといけないのでしょうね。 でも、ついついあとまわし・・・ごめんね。 そんな中、りーさんもなにやら忙しそう。 ビニール袋を引き出しから何枚も取り出して、 椅子によじ登って輪ゴムを戸棚からとりだして・・・ 様子を伺いつつ、私も忙しくごみをまとめたり、小物を整理したりしていると、 ふと気がつくと、床にいくつものパッキングされたおもちゃが転がっていました。 リーさんは床に座って、一生懸命おもちゃを袋につめて、輪ゴムで口を縛って床に並べているのです。 私が見ていることに気がつくと、とってもうれしそうな顔で、 『お母さん、りーさんもパッキングして、お母さんのお手伝いしてすごいの。もうおねえちゃんだから!上手にできるのよ!』 って早口でお話してにっこりしているんです。 いつもは憎まれ口ばかりたたくのに、 なんてかわいいのかしらと思いましたね。 お母さんの真似して、ビニール袋に詰め込んで、 りーさんなりに考えて輪ゴムで縛ったり。 誇らしげに袋詰めされたおもちゃの横にたつ姿がとってもかわいかったです。 りーさん、お手伝い、どうもありがとう (^^) PR